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秩父で女子旅するなら貸切露天風呂と部屋食の宿へ──創業120年・小鹿野の須崎旅館

秩父・小鹿野の須崎旅館で女将の接客を受ける女性

秩父への女子旅で「どこに泊まるか」を迷っているなら、小鹿野町に創業120年の老舗旅館があります。「貸切露天風呂50分無料」「1日1組限定の完全個室岩盤浴」「上州牛と秩父地酒が並ぶ部屋食」など、旅の特別感がひとつの宿で揃います。「田舎がないのに、ここに来ると帰ってきた感じがする」と話してくださる方が多く、女子旅で初めて来た方が次は一人で、また次は違うメンバーでと繰り返し訪ねてくださいます。チェックイン後には、「電動自転車」で観音院の300段の石段やチェックアウト後お車で三峯神社へも足を延ばせるなど、1泊でも充実できる立地です。

須崎旅館の女将、須崎真紀子

女将の須崎真紀子(すざきまきこ)と申します。当館は埼玉県秩父郡小鹿野町(おがのまち)にある、明治時代(1907年)創業、100年以上の歴史を持つ宿「須崎旅館」です。須崎旅館は、大谷藤子の小説「須崎屋」のモデルにもなった、大正レトロな旅館です。では、本日の記事の目次をご覧ください。

目次(読みたいところに飛べます)

秩父の女子旅で泊まってほしい、120年の歴史ある小鹿野の須崎旅館

秩父で創業100年以上の老舗温泉旅館、須崎旅館

明治40年(1907年)、商人を迎えるために生まれたこの宿には、120年かけて生まれた昔懐かしい雰囲気があります。休憩所では100年前の金庫と電話ボックスが今も残り、国指定の伝統工芸品「秩父銘仙」の着付け体験もできます。

温泉が湧いていないこの地に、どうして旅館が生まれたのか

秩父は養蚕と機織りの盛んな土地で、生糸を仕入れに来る商人が小鹿野町に多く訪れていました。明治から昭和にかけて機織りの技法が発達し、女性のおしゃれ着として広まった「秩父銘仙」は、現在も国指定の伝統工芸品として受け継がれています。銘仙の生産が盛んになるにつれ、小鹿野町を訪れる商人はさらに増えていきました。私がこの宿を継いだとき調べてわかったのですが、もともとこの宿は温泉が湧いたから作ったのではありませんでした。商人たちを迎えるために明治40年(1907年)に初代が開いたのが始まりです。
参考:伝統工芸品産業振興ちちぶ銘仙館

100年前の金庫と電話ボックスが残っている、その理由

須崎旅館の休憩所にある大正時代製の金庫
須崎旅館の休憩所にある大正時代製の電話ボックス

玄関から入ってすぐのロビーには、大正12年(1923年)製の金庫や約100年前の電話ボックスがあります。じつは2000年の改装まで、この2つは壁の裏に隠れていました。改装のときに「お客様に見ていただきたい」という思いで、あえて表に出しました。飾り付けで作れるものではなく、積み重ねた時間だけが生み出せるものが、ここにはあると思っています。「古き良き建物。すごい、本物だ」と、写真に収めてくださる方も多いです。

秩父の女子旅なら、ぜひ「秩父銘仙」の着付け体験も試してほしい

須崎旅館で秩父銘仙の着付け体験をする女性
須崎旅館の休憩所に展示してある秩父銘仙

休憩所には秩父銘仙の反物と着物を展示しており、実際に着付け体験もしていただけます。秩父銘仙は独特の光沢と手触りが特徴の絹織物で、伝統工芸品産業振興が認定する国指定の伝統工芸品です。「館内に銘仙が飾ってあって、着物好きとしてとてもテンションが上がりました」というお声をいただいたこともあります。小鹿野町は秩父銘仙の産地のひとつ。秩父ならではの歴史ある文化を身体で体験してみてください。

チェックイン当日から使える、貸切露天風呂と1日1組限定の岩盤浴

須崎旅館の50分無料の貸切露天風呂

温泉は、入浴後に「肌がスベスベになった」とよくおっしゃっていただく、pH9.9の強アルカリ泉です。貸切露天風呂は50分無料で、他のお客様を気にせず自分たちだけで入れます。さらに岩盤浴は1日1組限定の完全個室で、チェックインからチェックアウトまで何度でも自由に使えます。

入浴後に肌がスベスベになると言われる、pH9.9の強アルカリ泉の理由

貸切露天風呂のお湯は、入浴後に「肌がスベスベになった」とよくおっしゃっていただいています。お湯に入ると、じわりとしたトロみを感じていただけます。このトロみは、美肌成分として知られるメタ珪酸・メタ硼酸を含む泉質と、強アルカリ性がお肌の角質層をやわらかくするためです。pHは9.9で、強アルカリ泉です。pH9.7以上の強アルカリ域で皮膚にトロみが感じられることは、日本温泉科学の研究でも示されています。このお湯は敏感肌の方にも安心してお使いいただけます。

【50分無料】自分たちだけの貸切露天風呂

他のお客様を気にせず、自分たちだけでゆっくり入れるのが、貸切露天風呂の一番の魅力です。入浴時間は6〜9時・15〜23時で、50分無料・定員4名まで。入浴中にもっとゆっくりしたい場合は、1時間1,000円で延長もできます。1日10枠と数に限りがあるため、チェックイン時にまず時間を押さえておくことをおすすめします。女子旅で秩父に来たなら、この貸切露天風呂で、ゆっくりする時間を作ってみてください。

【1日1組限定】手ぶらで入れる完全個室の岩盤浴

須崎旅館の完全個室岩盤浴。ラジウム・トルマリンなど4種の石を使用

女子旅や母娘旅で「誰にも邪魔されずゆっくりしたい」という方には、完全個室の岩盤浴がぴったりです。チェックインからチェックアウトまで、何度でも自由に使えます。岩盤浴着とタオルはすべて貸し出しますので、手ぶらでお越しください。1日1組限定なので、時間を気にせず自分たちのペースで過ごせます。

岩盤浴に使う石は、ラジウム・トルマリン・ゲルマニウム・麦飯石の4種類です。温度は43〜45度に調整でき、室温は25度前後に保っているため、長く入っても息苦しくなりにくい設計になっています。生理中・妊娠中・授乳中の方もご利用いただけます。体の変化を感じたときはご無理なさらず、体調に合わせてお使いください。

部屋食・自家製・地元産──女子旅を満喫した後も話題になる食事

須崎旅館の夕食膳。上州牛・鮎の塩焼きと秩父地酒が並ぶ部屋食

夕食も朝食も、お部屋でゆっくり食べられます。(6名以上は食事場所提供となります)上州牛・地元野菜・川魚の塩焼きなど秩父ならではの食材を使い、お米・こんにゃく・味噌は自家製または地元産にこだわっています。夕食には秩父の地酒利き酒が1杯無料でつき、アレルギーや好き嫌いも事前にご相談いただければ幅広く対応します。

部屋食だから生まれる「2人だけの食卓」という時間

須崎旅館で部屋食を楽しむ女性2人。秩父女子旅の夕食シーン

夕食も朝食も、お部屋でゆっくり食べられます。食事処への移動がないので着替えも不要、入浴後そのままの格好でくつろいでいただけます。料理は出来立てを順番にお運びし、片付けもお客様のペースに合わせます。時間に追われることなくお友達と語り合う、趣味に没頭する、のんびり過ごす。そんな夜が、女子旅の思い出の一つになればうれしいです。

旅のあとも「あの料理、美味しかったね」と語りたくなる──自家製・地元産のお食事

「美味しかったね」と旅の後に語りたくなる料理をお出ししたい——それが、食事への一番の想いです。お米は女将のいとこが秩父で作っているもの、こんにゃくと味噌は自家製、野菜は小鹿野町で採れた季節のものを使っています。「ご飯が美味い、お米の粒が立っていた」「自家製さしみ蒟蒻が本当に美味しかった」と、食材を名指しで喜んでいただけることが多いです。こんにゃくは秩父を代表する特産品のひとつで、地元の味をそのままお届けしています。地産地消を標語として掲げているのではなく、「口に入れたときに秩父らしさを感じていただけるかどうか」が、料理を考えるときの私たちのものさしです。

「お酒が進む」夕食──上州牛・地元野菜・川魚の塩焼きと秩父地酒の食卓

秩父への女子旅なら、夕食の時間も楽しみにしてきてください。上州牛しゃぶしゃぶ・地元野菜・川魚の塩焼きなど、都会ではなかなか食べられない食材をお部屋でお出しします。夕食には秩父の地酒利き酒が1杯無料でつき、日本酒・蜂蜜酒・ワインの中からお好みでお選びいただけます。「地元の野菜の料理は、本当にお酒が進みますね」とおっしゃっていただくことも多いです。お酒が苦手な方には麦茶やりんごジュースもご用意しています。

目覚めたらすぐ食べられる、手作り小鉢の部屋食朝食

須崎旅館の部屋食朝食。虹鱒のムニエルや原木しいたけなど手作り小鉢が並ぶ

朝食も、ゆっくり起きてからお部屋で食べられます。7:30・8:00・8:30の中から好きな時間を選べるので、前夜のペースに合わせて調整できます。虹鱒のムニエル・原木しいたけの陶板焼き・自家製ヨーグルトなど、手作りの小鉢が並びます。「なんといってもご飯が美味い」というお声もよくいただきます。食後にはコーヒーのほか、ノンカフェインコーヒーやほうじ茶もお選びいただけます。

アレルギーも好き嫌いも、遠慮なく言ってください

食べられないものは、遠慮なく事前にお知らせください。卵・乳製品・落花生・そば・小麦・大豆のアレルギー対応はもちろん、ベジタリアン・ヴィーガン・宗教食、低カロリー食・きざみ食・おかゆへの変更まで、幅広くご相談いただけます。以前も、6名グループのうち3名が椎茸NGというご相談をいただき、全員が同じ食卓を楽しめるよう対応しました。少人数の宿だからこそ、一組ずつのご要望にきちんと向き合えます。「気軽に相談できた」というお声が、続けていく一番の励みになっています。

田舎がなくても「帰ってきた」と感じる宿が、小鹿野町にあります

秩父・小鹿野の須崎旅館で女将の接客を受ける女性

「田舎がないのに、ここに来ると帰ってきた感じがする」──そんな声をくださるお客様が多いのは、創業100年以上前の言葉が今もこの宿に生きているからです。

「また来たくなる」理由のひとつ──それは創業者が残したこの一文から

「また来たい」と思っていただける宿でありたい。その気持ちは、創業者がお客様へのお礼状に書き残した「尚一層勉強と親切を本意に」という言葉を礎としています。迷ったときや新しいサービスを考えるときなど、4代にわたってこの言葉に立ち返っています。創業から100年以上経った今でも、この一文が私のものさしです。

マニュアルではなく、そのとき必要なおもてなしを優先

須崎旅館の女将の須崎真紀子がお客様に対応するおもてなしの場面

この宿には、決まったおもてなしのマニュアルはありません。例えば以前、チェックイン前のカップルのお客様がバッグに「マタニティホルダー」をつけていました。それが見えたので、お飲み物をノンカフェインに変え、チェックアウト時には赤ちゃんへのガーゼハンカチをそっとお渡ししたことがあります。お客様の様子を見ながら、そのときできることを考える——それが私たちのおもてなしの形です。「予約時に何も伝えていないのに、気づいてもらえた」と感じていただける瞬間が、また来たいと思ってもらえる理由のひとつになっていたら嬉しいです。

「田舎に帰ってきた感じ」──リピーターが何度も泊まる理由

「自分には田舎がないけれど、ここに来ると帰ってきた感じがする」——そう話してくださるリピーターのお客様が、この宿には多いです。「実家に帰ってきたような安心感が好きで、また来ました」という声もあります。以前も、ある大学生の女性が一人でいらして、「子どもの頃に家族で泊まっていた」とお話くださいました。小さかった頃の面影と目の前の大人の姿を比べて、なんだか温かい気持ちになりました。秩父らしい食事とお酒、貸切でくつろげる露天風呂、そして気取らずに来られる雰囲気——これらが「帰ってきた感じ」の理由なのかもしれません。女子旅で初めて来てくださった方が、次は違うメンバーで、また次は一人でと、繰り返し訪ねてくださることが一番の励みになっています。

夜中もスタッフがいる、女性一人旅でも安心して泊まれる宿

夜の須崎旅館外観。小鹿野町の静かな夜に灯りが灯る

24時間スタッフが常駐し、23時施錠・BCP取得済みと、安心して泊まれる体制を整えています。部屋食なので誰にも気を遣わず過ごせて、気づけば「日常では話せないことを、ここで全部話せた」という夜になることも多いです。

夜中に体調が悪くなっても、すぐ声をかけられます

夜中に体調が悪くなっても、遠慮なく声をかけてください。スタッフが館内に24時間常駐しているため、すぐに対応できます。公益社団法人日本観光振興協会の調査(2019年)では、一人旅をする女性の4割以上が「安全面が不安」と答えています。一人旅や女子旅で秩父を訪れる方に、「安心して来られる宿」でありたいというのが、24時間常駐の体制を続けている理由です。気になることがあれば、どんな小さなことでもお声がけください。

23時施錠・BCP取得済み──夜間も動ける体制があります

夜間は23時に玄関を施錠するので、外から見ず知らずの方が入ってくることはありません。万が一のときのために、毎年2回の避難訓練・器具点検を実施し、事業継続計画(BCP)も取得済みです。救急箱を常備しており、車で30分圏内に夜間対応の病院もあります。泊まる前に「もしものとき」が心配な方は、ご予約前にご相談いただければお答えします。

食堂に行かなくていい──一人でも気疲れしない部屋食の夜

食堂への移動がなく、他のお客様と食事時間が重なることもありません。着替えも不要で、お風呂から上がったままの格好でそのままお部屋で食べられます。「一人なのに肩身が狭い」という感覚なく、自分のペースで過ごせます。女子旅や一人旅で「誰にも気を遣わずゆっくりしたい」という方に、よく選んでいただいています。

友人と来ると、消灯ギリギリまで話が止まらなくなります

友人と一緒に秩父へ女子旅に来ると、消灯ギリギリまで話が止まらなくなる——そんなお客様が多いです。部屋食でゆっくり食べているときも、お風呂から上がってからも、話す時間がたっぷりあります。仕事のこと、恋愛のこと、なかなか会えなかった近況——くつろいでいると、話したいことが次々と出てきます。「日常では話せないことを、ここで全部話せた」という声をいただけるのが、一番うれしいです。

チェックイン前後に歩ける、小鹿野町の街歩きスポット

宿の周辺には、神社や和菓子店、酒屋など電動自転車で行ける観音院の300段の石段など、チェックイン前後から楽しめる場所が揃っています。車で60分の三峯神社は朝8時出発なら混雑前に参拝でき、1泊でも充実した秩父・小鹿野の旅ができる立地です。

徒歩20分圏内に神社や和菓子店──小鹿野町の街歩きコース

チェックインの前後に、荷物を宿に置いてから小鹿野町を歩くのがおすすめです。徒歩圏内に秩父ワイン源作印醸造所小鹿神社、和菓子屋の太田甘池堂八宮松雪堂などがあります。もともとこの宿の周辺は、観光地として整備された場所ではないぶん、地元の人が日常的に使っている生活感のある街並みを歩けます。宿のすぐ近くにタクシー事業所もあるため、荷物が多いときや足を延ばしたいときにも便利です。秩父の市街地まで車で約30分と、1泊で複数の場所を回りやすい立地です。

電動自転車で30分、300段の石段を登った先の景色──秩父礼所31番・観音院

須崎旅館で貸し出している電動自転車で、ぜひ秩父礼所31番・観音院まで足を延ばしてみてください。宿から約30分で着き、境内に入ると300段近い石段があります。登り切った先の本堂と、そこから見渡す景色は、小鹿野町の旅でしか見られないものです。テレビ朝日系『相葉ヒロミのお困りですカー?』2時間SP(2025年11月6日放送)のロケ地として取り上げられたこともある場所です。観音院へ向かう途中のルートでは、季節によって違う景色に出会えます。4月ごろには長留のしだれ桜、10月ごろにはダリア園が見頃を迎えます(開花・開園時期は年により変動します)。

朝8時出発で空いている──混雑前に参拝できる三峯神社の行き方

秩父・三峯神社の早朝の境内

宿泊の翌朝8時ごろに出発すると、混雑が始まる前の三峯神社を参拝できます。須崎旅館から車で約60分、標高1,100mの山中にある神社で、休日の昼以降は駐車場が満車になることもあります。早い時間に出るだけで、ほぼ待ち時間なく境内を歩けます。もしバスを利用する場合は、西武秩父駅から三峯神社行きのバスに乗り、約75〜90分が目安です(当館周辺から三峯神社へのバスは運行がありません)。

よくある質問──予約前の不安をまとめて解消

須崎旅館のよくある質問

予約・キャンセル・人数変更でよくある質問

人数が直前まで確定しないと予約はできませんか?

まず、確実に来られる人数でご予約ください。広めのお部屋を先に確保しておき、人数が増えた場合はお早めにご相談いただければ、対応できる場合があります。幹事の方だけ先に予約して、あとから人数を調整するお客様も多いです。

キャンセル料はいつから発生しますか?

以下がキャンセルポリシーとなりますので、ご確認ください。
3日前:30%
2日前:50%
1日前:70%
当日:100%

・予約日の4日前までにご連絡いただければ、キャンセル料は発生いたしません。
・3日前からはキャンセル料が発生してしまいますので、あらかじめご了承くださいませ。
・無連絡・不泊時は、キャンセル料をご請求させていただく場合がございます。
・キャンセル料のご請求方法:
事前決済の場合:そのまま自動計算されます。返金がある場合はクレジットカード宛にご返金されます。
現地決済の場合:メールにて振込先の連絡をいたします。
・予定到着時間、もしくは19時を過ぎて当館からお客様に連絡がつかない場合は、キャンセルとさせていただく場合がございます(災害や感染症など緊急の場合は、この限りではありません)。

食事の制限・アレルギー・離乳食の持ち込みでよくある質問

アレルギーや好き嫌いがある場合、対応してもらえますか?

卵・乳製品・落花生・そば・小麦・大豆のアレルギー対応が可能です。グループ内の複数名が同じ食材NGの場合も対応しますので、事前にお知らせください。

ベジタリアン・ヴィーガン対応はできますか?

ベジタリアン(卵・乳製品を使う場合・使わない場合どちらも対応可)・ヴィーガン・宗教食に対応しています。低カロリー食・きざみ食・おかゆへの変更も承ります。

離乳食の持ち込みや温めはできますか?

離乳食の持ち込み・温め対応ともに可能です。

アメニティ・持ち物・レンタル品でよくある質問

アメニティは何がありますか?

アメニティセット(DHC)を備え付けています。生理用品の無料提供もあります。基本的なアメニティは揃っていますので、化粧品など個人の好みのものだけお持ちください。

スマートフォンの充電や美容家電は使えますか?

携帯充電器・電源タップ・延長コードを無料で貸し出しています。ヘアアイロン・ドライヤーなどの美容家電もお使いいただけます。全室Wi-Fi完備です。

浴衣はありますか?

全室に浴衣をご用意しています。女性用の色柄浴衣の着付けは、ご希望の方はお声がけください。休憩所では秩父銘仙の着付け体験もお楽しみいただけます。

送迎・チェックイン・駐車場・その他のよくある質問

駅から送迎はありますか?

はい、西武秩父駅から須崎旅館までの無料送迎をしています。4名以上・前日までに電話でご連絡いただければ、14時半か15時のいずれかでお迎えに上がります。妊婦さんのお腹の赤ちゃんも1名としてカウントしますので、ご予約時にお申し付けください。

門限・チェックアウト時間は?

チェックインは15:00〜19:00、チェックアウトは10:00です。玄関は23:00に施錠しますが、事前にご相談いただければ出入りに対応します。

駐車場はありますか?

無料駐車場を10台分ご用意しています。予約不要でご利用いただけます。

ホタル観賞はできますか?

6月中旬〜7月上旬ごろ(年・気候により変動)、スタッフがご案内するホタル観賞の無料送迎バスをご用意しています。20時出発・21時前帰館の予定です。

アクセス・料金・ご予約

須崎旅館の宿泊予約はこちら

車・電車でのアクセス

須崎旅館は小鹿野町の中心にあり、電車・車どちらでもお越しいただけます。電車の場合は、西武池袋線の特急ラビューで池袋から西武秩父駅まで最短約77分。駅から西武バスで約40分、バス停から徒歩2分で着きます。お車の場合は無料駐車場(20台)をご利用ください。詳しいルートや所要時間は、アクセスページをご覧ください。

ご予約はこちら

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