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【いちご好き注目!】日本一いちごが美味しい認定の埼玉は「プレミアムいちご県」

埼玉いちごフォトコンテストに入選した写真

須崎旅館の女将、須崎真紀子こんにちは😊 埼玉県秩父郡小鹿野町の温泉宿、創業117年の老舗の須崎旅館です。女将の須崎真紀子です。秩父地域や小鹿野町の観光・グルメ情報をお届けします。

先日、埼玉県公式観光サイト「ちょこたび埼玉」が主催する「#埼玉いちごフォトコンテスト」に応募したら、「いちごと笑顔部門」に入選しました🎊 フォトコンでも盛り上がっているように、今、埼玉県は、おいしいいちごの生産地として注目されています。秩父地域にもたくさんのいちご農園があり、中でも「ただかね農園」さんは須崎旅館から車で15分と近く、いちご狩りにおすすめです。6月までは、須崎旅館でもいちごのデザートを提供しています。今回は、埼玉県のいちごが日本一に選ばれたことや秩父のオススメのいちご農園さんについてお話していきます♪

秩父のいちご農園の魅力を広めるため、旅館の女将が体を張りました(笑)

体を張る須崎旅館女将

先日「#埼玉いちごフォトコンテスト」にて、私の投稿が「いちごと笑顔部門」に入選され、びっくりしました✨️ 「#埼玉いちごフォトコンテスト」とは、埼玉県公式観光サイト「ちょこたび埼玉」が実施したInstagram投稿キャンペーンです。「#埼玉いちごフォトコンテスト」のキャンペーン期間中(2024年1月15日~ 2月29日)に、埼玉・秩父のいちご農園で撮った写真を投稿しました。この投稿によって、「たくさんの方に秩父のいちごの魅力を知ってもらいたい!」「たくさんの方に秩父に訪れてもらいたい!」。そんな思いで応募しました。

埼玉県のいちご大福研究会の「いちごと笑顔部門」に、私が映っています(笑)
Instagramアカウント名:suzakimakiko
https://www.instagram.com/suzakiryokan/

いちご『あまりん』

「いちごと笑顔部門」に入選された後も、びっくりすることがありました! 「#埼玉いちごフォトコンテスト」には、「いちご狩り部門」「いちごスイーツ部門」「いちごと笑顔部門」の3つの部門があります。各部門につき、最高賞1名・入選10名の、計33名が入賞できます。入賞者には、埼玉県産いちごやアフタヌーンティーの招待券など、豪華賞品が送られてきます♪ 私のもとには「いちごと笑顔部門」入選の景品として、秩父の「ただかね農園」さんの『あまりん』が届きました🍓 実は、私が応募した投稿は「ただかね農園」さんで撮影したものだったのです😆 すごい偶然! そもそも私の投稿が入選すると思っていなかったので、連絡が来た時はとてもびっくりしました✨️

驚きとともに、今は「応募して良かったな」という気持ちでいっぱいです。「#埼玉いちごフォトコンテスト」のような取り組みは地域が盛り上がり、とても素晴らしいことだと思います。私も秩父・小鹿野町を盛り上げていきたいと常々思って活動しています。たくさんの方々に秩父のいちご農家さんを知ってもらいたいので、「埼玉いちごフォトコンテスト」に受賞できたことはとてもありがたく思います。体を張ってよかった(笑)。本当にありがとうございました😊

埼玉県が「プレミアムいちご県」に認定!その理由とは?

プレミアムいちご県の認定証

実は埼玉県は、もっともおいしいいちごを生産する県として「プレミアムいちご県」の認定を受けているんです。というのも、「一般社団法人日本野菜ソムリエ協会」が開催した「第1回全国いちご選手権」において、全国から63品エントリーされた中、埼玉県育成品種『あまりん』が最高金賞を受賞。また、埼玉県からエントリーした6品すべても賞を獲得しています。結果、埼玉県は全国で初めての「プレミアムいちご県」の認定を受け、令和5年3月9日に認定証が授与されました。今、埼玉県はおいしいいちごの生産地として注目を集めています。

秩父のいちごはなぜ美味しい?

秩父の「ただかね農園」さんのいちご

埼玉内には約100か所の観光いちご農園があり、いちご狩りや直売なども盛んです。埼玉県北西部に位置する秩父地域も、いちご農園がたくさんあります。いちご狩りのできる農園が20か所以上、いちごの出荷だけの農園を合わせたら30か所以上にもなります。秩父地域になぜそんなにたくさんのいちご農園があるのかというと、秩父特有の気候があるからです。寒暖の差が激しく、自然豊かで水質も良いため、甘くて美味しいいちごがよく育ちます。

秩父で極上のいちご狩り体験!「ただかね農園」の魅力3選

秩父「ただかね農園」

秩父のいちご農園の中でも「ただかね農園」はとくにおすすめで、ポイントは3つあります。

ポイント1:ワイン堆肥が生み出す芳醇な香りと深い味わいのいちご

「ただかね農園」さんのいちごハウス

1つ目は、芳醇な香りのいちごが楽しめることです。その秘密は、土壌に自家製の「ワイン堆肥」を加えていることにあります。この「ワイン堆肥」は、秩父地域の様々な生産者さんからいただいた栄養たっぷりの原料で作られています。ワイナリーさんからはポリフェノールや天然の糖分入りの「ワインの絞りかす」を、キノコ生産者さんからは良質の有機肥料入りの「廃菌床」を、お米生産者さんからは自然の土壌改良に役立つ「もみ殻」を、ご近所さんからは堆肥内の水質保持のために「キャベツの外葉」を。このワイン堆肥により、いちごの香りや味に独自の芳醇な深みを生み出しています。

ポイント2:お子様連れも安心!家族みんなで楽しめる環境

ただかね農園ふれあいコーナーのうさぎ
ただかね農園ふれあいコーナーのやぎ
ただかね農園のキッズスペース
ただかね農園のおむつ替えスペース

2つ目は、お子様連れのご家族への配慮があることです。外にはウサギとヤギの触れ合いコーナーがあり、エサやりができます。また、休憩所にはキッズスペースやオムツ替えコーナーもあります。ハウスはバリアフリーなので、ベビーカーや車椅子の方でも安心していちご狩りを楽しめます。

ポイント3:希少品種を含む、絶品いちごをお土産に

ただかね農園のお土産コーナー
ただかね農園のいちご直販

3つ目は、充実したお土産コーナーがあることです。いちごの販売所には、埼玉県限定の品種『あまりん』『かおりん』があります。この2種はいちご狩りではなく販売のみでゲットできる希少品!希少ないちごをお持ち帰りすれば、帰った後の楽しみも増えますね♪ ちなみに『あまりん』『かおりん』の名付け親は、落語家の林家たい平さんです。

「ただかね農園」さんは、須崎旅館から車で15分ほどです。「ただかね農園」さんについて、こちらでも特集しています!
【子連れ歓迎】秩父でイチゴ狩り「ただかね農園」の自家製ワイン堆肥のイチゴが美味!

須崎旅館でもいちごのデザートをご用意

須崎旅館でご用意しているいちごのデザート

1~6月のいちご狩りの時期は、須崎旅館でも、お食事にいちごのデザートをお出ししています。いちごは「恋みのり」という品種を使い、ハート形に切っています。生クリームとチョコレートで楽しめる、いちごのロールケーキ(時期によって違うデザートも楽しめます)。当館にご宿泊の際は、ぜひ味わってみてください💝

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