観光

観光案内

小鹿野町周辺の観光案内をいたします。小鹿野は昔のたたずまいを残す住宅が現存しており、独特の雰囲気をかもし出しています。また小鹿野町では200年前から伝えられる小鹿野歌舞伎があり、一年を通し、様々な場所で公演が行われています。公演スケジュールはこちら

加藤家住宅(常盤屋)

加藤家住宅(常盤屋)

養蚕や生糸の販売などで財を成した加藤恒吉の住宅。

屋号を常盤屋といいます。

町の重要文化財に指定されており、春の小鹿野祭りに合わせて一般公開されます。

十輪寺

十輪寺

県指定有形文化財の「木造金剛力士像」「絹本着色十三仏像」などがあるお寺です。

春には十輪寺花まつりが開催され、フリーマーケットやライブなどでにぎわいます。

夢鹿蔵

夢鹿蔵夢鹿蔵

旧埼玉銀行の所有だった、生糸と繭の保管蔵を改造したお食事処。

食事以外にも、歌舞伎ギャラリーや地元芸術家の作品なども見ることが出来ます。

そのほかの町並み

そのほかの町並みそのほかの町並み

その他にも小鹿野町内には昔ながらの建築が残っています。

お酒、お菓子などこの町の中でしか買うことの出来ないお土産があります。
是非散策してください。

小鹿野春祭り

小鹿野春祭り

4月の第三土曜日とその前日に行われます。
小鹿野は祭り一色に染まります。腰之根・新原の二基の笠鉾、上町、春日町の二基の屋台を先導するのは華やかな衣装に身を包んだ若き乙女たちが努める「金棒つき」。曳き綱の中で声を張り上げ若衆の音頭をとる祭りの花形「拍子木」。笠鉾・屋台の上で若衆を鼓舞する「反木・上のり」。役人(やくびと)と呼ばれる彼らに合わせて笠鉾・屋台は勇壮な太鼓の囃子と熱気あふれる若衆の威勢のいい掛け声と共に町中を曳きまわされます。

小鹿野歌舞伎

小鹿野歌舞伎

小鹿野歌舞伎の6つの特徴

  1. 町の中に5箇所も歌舞伎を上演するところがあり、1年に6回定期的に歌舞伎が上演されること
  2. 歌舞伎保存会の歌舞伎のほか各地域の若い人たちの歌舞伎(歌舞伎サークル)や子ども歌舞伎女歌舞伎があり町中が役者といわれるほど広がりがあること。
  3. 町の中に歌舞伎を上演する専門の舞台が6箇所も残っていて祭り屋台も舞台に使われること。
  4. 役者だけでなく裏方までもが小鹿野に住み、衣装やかつら、大道具もそろっていること。
  5. 文化交流が盛んで、全国各地で30回以上も出かけて歌舞伎を上演していること。
  6. 小鹿野町が歌舞伎を中心としたまちづくりを行っていること。
公演スケジュールはこちら

秩父夜祭

秩父夜祭

京都祇園祭、飛騨高山祭とともに、日本三大曳山祭に数えられている、秩父神社の例大祭。笠鉾2基と屋台4基が秩父市内を曳きまわされます。

札所巡り

札所巡り

日本百番観音にも数えられる秩父三十四ヶ所の観音霊場。その起こりは文暦元年(1234年)といわれています。写真は二十八番札所、橋立観音です。

秩父札所めぐりHP

ハイキング・登山

小鹿野近辺には、日本百名山のひとつに数えられる両神山の他、二子山や四阿屋山など、登山やハイキングにうってつけの山が数多くあります。ショウブやフクジュソウ、ロウバイなどの山野草の観賞や、ロッククライミング、紅葉狩りなど、若者から中高年まで幅広く楽しめます。


秩父ミューズパーク
 
  自然やサイクリングを楽しむならミューズパークがおすすめです。
  小鹿野と秩父の中間の山の上にある公園です。
       秩父ミューズパークのHPはこちら

三十槌の氷柱

三十槌の氷柱

奥秩父で冬場に見られる氷柱。1月中旬から2月中旬頃まではライトアップされて、幻想的な景色を作り出しています。

今年の様子はこちら
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